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news release

2018.08.02
街角相談所–法律–の利用者926人を対象に「債務に関するアンケート調査」を実施しました。

35歳以下の専門家への相談率はわずか2%債務者にとって「誰かに相談する」ことはハードルが高いことが明らかに。

<調査結果サマリ>
・平均債務額314万円、25歳以下が1割以上
・借金の最も大きな原因について、6割以上が生活費交際費、ギャンブルは1割以下
・債務者の65%が借金のことを誰にも相談できていない
・35歳以下の債務者、専門家に相談している割合はわずか2%
・恋人に相談している割合は債務者全体のうち2%以下

<調査背景>総務省統計局による家計調査報告書によると、「二人以上の世帯における2017年平均の1世帯当たり負債現在高(平均値)は517万円で,前年に比べ10万円,2.0%の増加となっている。」、また「40 歳未満の世帯では負債現在高が貯蓄現在高を上回っており、負債超過となっている。 」(※1)と記されており、負債現在高も近年上昇を続けていることがうかがえます。〈街角相談所–法律–〉のユーザーにおいても、若年層の債務者の相談の件数が増えています。こうした背景がある中で、債務者の実態について今回調査をいたしました。

調査結果によると、借金をしめるもっとも大きな原因について、ギャンブルは1割以下となっており、生活費、交際費が6割以上を占めています。
そして、債務を抱える人のうち、誰にも相談できていない人が6割を超すという現状が明らかになりました。
35歳以下においては、専門家に相談しているのはわずか2%でした。
債務を抱える人にとっては、誰かに相談すること自体が難しく、解決への一歩を踏み出すにはハードルが高いという現状が明らかになりました。

HIROKENが運営する〈街角相談所–法律–〉は、専門家による正しい情報をユーザーに届け、4コマ漫画を通して法律や過去事例の紹介をし、お悩みに適した専門家を繋ぐサポートをしております。
今後もより多くの方々の問題解決のサポートができるようサービス向上に努めてまいります。
(※1)参考資料:総務省統計局 家計調査報告書(貯蓄・負債編)平成29年(2017年)平均結果の概要 (二人以上の世帯)

【報道関係者の皆様へ】
本プレスリリースの内容の転載にあたりましては、〈街角相談所–法律–調べ〉と付記の上、ご使用くださいます様、お願い申し上げます。

<調査結果の詳細>
問1 あなたの年代を教えてください
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 問2 借金の事を誰かに相談しましたか?
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 問3 借金の原因で一番大きく占めているものはどれですか?
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 問4 借り入れ件数は何件ですか?
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 問5 住宅ローンはありますか?
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 問6 借入金額を教えてください
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・調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象者:街角相談所–法律–のユーザー
有効回答数:926サンプル
調査実施日:2018年6月15日~2018年7月11日
調査実施機関:株式会社HIROKEN
※データは小数点第2位を四捨五入

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